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ああ上野駅

上野駅は人々の郷愁をさそう場所である。
啄木も「ふるさとの訛りなつかし 停車場の人混
みの中に そを聴きにゆく」と詠んでいる。
集団就職」や「出稼ぎ」の象徴の駅。
井沢八郎さんの代表作「ああ上野駅」が世に出た
のが昭和39年。多くの人に愛されて続け、心の励
みとなり又人生の応援歌にもなっていた。
、「ああ上野駅」の歌碑が駅の一角に建立されている。

ああ上野駅

作詞 関口義明
作曲 荒井英一
 唄  井沢八郎  
どこかに故郷の 香りをのせて
入る列車の なつかしさ
上野は俺らの 心の駅だ
くじけちゃならない 人生が
あの日ここから 始まった

就職列車に ゆられて着いた
遠いあの夜を 思いだす
上野は俺らの 心の駅だ
配達帰りの 自転車を
とめて聞いてる 国なまり

ホームの時計を 見つめていたら
母の笑顔に なってきた
上野は俺らの 心の駅だ
お店の仕事は 辛いけど
胸にゃでっかい 夢がある

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根津神社・青銅燈籠

根津神社と言えば、ツツジまつり・9月は江戸三大祭の一つともいわれる
根津神社例大祭が有名で、神社の境内となる前から、徳川綱重が屋敷の
庭につつじを植えたことに始まっているとのことです。

神社の御由緒に「根津神社は今から千九百年余の昔、日本武尊が千駄木
の地に創祀したと伝えられる古社で、文明年間には太田道灌が社殿を奉
建している」と書かれている歴史の古い神社です。

社殿前に一対の青銅灯篭が並んでいます。宝永7年(1710)に
藤堂和泉守高敏が奉納したもので昭和6年(1931)に国の重要文化
財に指定。藤堂和泉守高敏は、伊勢国津藩の第5代藩主です。
鋳物御大工 椎名伊豫藤原重休の銘が残されています。

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